Northeast Manufacturer 東北製作所
MK.2 中国契約、レンドリース、DNA監修、STEN GBB
MK.2 中国契約、レンドリース、DNA監修、STEN GBB
SKU:NE-SMG-006
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- NE-SMG-06
- GBBレプリカ / ステン・マシンカービン GBBレプリカ
- 重量 3.15 kg / 容積重量 14800 cm3
- 材質:スチール、アルミニウム、プラスチック
- カラー:グレー(パーカライジング仕上げ)
- 単位:丁
重量:3220g
インナーバレル:180mm
発射モード:フルオート/セミオート、セーフティ付
ガス:グリーンガス
ホップアップ:調整可能
1. フルスチール構造(ブリーチブロックを除く。ブリーチブロックはアルミ合金製)、マンガン系リン酸塩被膜仕上げ
2. リアルな刻印・構造・製法
3. アルミ合金製の軽量ブリーチブロックが強烈なリコイルを生み、実銃さながらの射撃感を再現
4. 当時の製造工程を再現した忠実なスタンプ刻印により観賞価値も十分
5. ボルトホールドオープンとクロスボルトセーフティにより、暴発なく安全に携行可能
6. 横向きの射撃動作でも過剰なガス放出を防ぐ設計の32連スティックマガジン
7. 実銃同様の通常分解が可能で、必要に応じて非常にコンパクトに収納可能
8. 東京マルイ規格ホップアップでパーツ互換性を確保
※DNA監修製品:https://www.facebook.com/doingarts2018
1941年以降、カナダ・オンタリオ州のロングブランチ造兵廠では、カナダ版ステンガンが製造されていました。英国製Mk.2とほぼ同一で部品の互換性がありますが、製造品質はより高く、エッジ処理は滑らかで、公差もより良好でした。カナダ製ステンの特徴として、アーク溶接の代わりにスポット溶接が用いられ、マガジンハウジングの溶接痕はステンMk.5と同様に研磨仕上げされています。総生産数は約15万丁と推定され、カナダ軍、イギリス軍、ソ連、中華民国、自由フランス軍などに供給されました。
本製品は、第二次世界大戦中の連合国による中華民国援助の一環として製造された、カナダ・ロングブランチ造兵廠製ステンMk.IIの派生型を再現したエアソフトレプリカです。最大の特徴は、マガジンハウジング上面に漢字の刻印を持つ点にあります。中国向けに割り当てられた漢字刻印入りステンMk.II短機関銃は約72,882丁とされますが、現存する資料からは、そのすべてが最終的に中国軍の手に渡ったわけではないことが示唆されています。
マガジンハウジングの漢字刻印は以下のとおりです。
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1行目:「司登」(sī dēng)——「STEN」の音訳。
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2行目:「手提機槍」(shǒu tí jī qiāng)——短機関銃の意(直訳は「手持ちの機関銃」)。
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3行目:「加拿大造」(jiā ná dà zào)——「カナダ製」の意。
1945年の日本降伏後、国共内戦が再燃し、これらカナダ製ステンガンは最終的に国民政府軍・共産党軍の双方の手に渡りました。国民政府の台湾撤退後、現存していた漢字刻印入りステンガンは、国産の三八式短機関銃とともに、陸軍水中爆破隊(フロッグマン)、憲兵、警察、および台湾本島と離島に駐屯する台湾警備総司令部隷下の補助部隊へ支給されました。
中華民国国軍に現存する漢字刻印入りステンガンの実物は、現在、国軍兵工整備発展センター(ORDC)が保管しています。また、朝鮮戦争およびマラヤ非常事態の際には、共産勢力から漢字刻印入りステンMk.IIが鹵獲された例も確認されています。
記録の残る漢字刻印入りステンガンの多くは、9Lおよび10Lのシリアルナンバー帯に収まります。このことから、収集家の間ではこれらの生産ロットが中国向けであったとの推論が生まれ、後にORDCが保管する文書資料によって裏付けられました。これらの記録と現存個体は、中国戦線で使用されたカナダ製・漢字刻印入りステンガンの大半が1944年製であり、1945年製の多くはカナダ国内に留め置かれるか、他の仕向地へ振り向けられたことも示しています。
以上を踏まえ、Northeast Airsoftは本製品において史実に即した1944年製の刻印を再現し、中華民国軍で使用されたロングブランチ製ステンMk.IIとして最も一般的な仕様を忠実に再現しています。
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